編修前記

"まとまる前の文章" を "まとめる前" の文章

ユーザー車検体験記@土浦陸運局2017

おひさしぶりです

 ブログに書くだけのネタはたまにありましたが、あんまり書くモチベが無かったのでものすごく久しぶりですね。

本題 ユーザー車検

 いつの間にか車を手に入れいつの間にか車検の時期が迫っていたので、かねてから興味のあったユーザー車検で通してきました。まぁ 興味があった2割:費用削減8割 くらいですが。
 いざ車検通そうと思うとなかなか調べることが多かったので今日のうちに体験記書いときます。自分向けの備忘録でもあります。
 なんか “土浦 ユーザー車検” とかでggってもバイクの話ばっかであんまりだったので。多分手続自体はほぼ変わらないと思いますが。

前提

整備

 "車検"と漠然としかイメージがない人にはナンノコッチャかもですが、おおよそ一般の人が言うところの"車検"は (法定整備 + 検査) となっています。法定整備は24ヶ月点検とも言われてますね。  整備と検査はこの順番でやることが好ましいとされ(前整備後検査)ていますが、逆でもちゃんとやれば法的には問題ないです(前検査後整備)。
 整備は"やれば"(法的に)いいので、自分で出来ればかなり車検費用が浮きます。ただ下回りのチェックとかも有りフロアジャッキとかの機材がないと厳しい。初心者は素直に業者に整備をお願いするべきですね。

 誠実な業者を選べばリーズナブルな値段で点検整備のみを行ってくれますので、幾つかの業者に見積もりを投げればいいと思います。ちなみに私はカードックオオノさんにお願いしました。よい業者さんです。

整備が完了すると"24ヶ月定期点検記録簿“というシートが出来上がります。コレが検査のときに必要な書類になります。整備をちゃんとした証明ですね。

検査

 整備完了後、検査を通します。継続車検で通す場合ならどこの陸運局でも通せるのでナンバーに関わらず最寄りのとこでやればいいと思います。
 ただ、検査を通すには事前に予約が必要です。2週間前くらいから予約できるので余裕を持って予約するといいと思います。

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 平日に4ラウンドありそこから選ぶ方式ですが、おすすめは第2ラウンドです。万が一検査で落ちても当日ならタダで再受検できるのでなるべく午前中、また偶数ラウンドは奇数ラウンドより1ラウンドの時間が長いのでということが理由です。

 私は第1ラウンド予約したんですが朝早いので大変でした。 特に東大通り南下方向は通勤ラッシュで到着までにタイムロスが激しかったですね。結局30分くらい遅刻してスタートだったのでラウンド時間内に終わらず、かなり時間がかかりました。(ラウンド間は何もしない空白タイムなので跨がないように検査完了すべき)

 ちなみに周りにはテスター屋さんというのがあって、光軸調整などを数千円でやってくれます。こればっかりは調整しないとかなり検査通らないっぽいので本番前にお世話になるか、落ちたらお願いするといいと思います。私は整備とまとめてやってもらったので利用してません。

必要書類を揃える

検査に必要な書類は以下のとおりです。

a) 車検証
b) 自賠責加入証明書(古い方)
c) 24ヶ月定期点検記録簿
d) 自動車税納税証明書(見られないかも。用心)
1) 重量税納税証明書
2) 自賠責加入証明書(新しい方)
i) 継続検査申請書
ii) OCRシート

  • a~dは前日までに用意できますね。
  • 1,2は当日でもいいと思います。ただ混んでて自賠責の加入に少し待ち時間が発生したので不安な人は前日とかあいてる日に加入しちゃうのも手です。ちゃんとちょうどいい期間の自賠責期間を窓口で設定してくれるので安心です。
  • i,iiは当日買ってその場で書きます。

他にもボールペンとシャーペン、認印陸運局についたときの累積走行距離などを持っていきます。

以下に土浦陸運局の場合の書類作成フローをまとめますね。
土浦には3つの建物にお世話になります。

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① C一番奥の窓口(書類代筆・自賠責加入)で自賠責加入する(aと現金が必要)
② いっこ手前の窓口(印紙・重量税等)で重量税・検査料・書類費用の支払い(aと現金が必要)
③ A棟4番窓口でユーザー車検の受付を済ませるとiiが貰える(a,c,1,iと予約番号が必要)
④ 窓口で記入事項を説明してもらえるので記入例にそって1,i,iiを埋めていく(aをみながら写していくだけ)
⑤ 書けたら窓口でチェックしてもらって完了

 これで一通りの書類が作成できます。①の窓口で代筆してもらえますが千いくら払ってやってもらうような内容でもないので自分でできると思います。わかんないとこあれば窓口の人に聞けば教えてくれます。コミュ力は大事です。

ラインを通す

書類さえ集まればこっちのもんです。車に乗ってラインを通していきます。
 敷地をぐるっとする感じで待機列に並びます。多くの自家用車は"小型"のラインです(写真右側の白い建物4,5,6ライン)

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 これは行列大好き日本人のサガなのかもしれませんが、はじめてで不安だったのでみんなが並んでる4番ラインに並んでました。ただ他の車をみる限りあまり並んでない5でも6でも良かったっぽいので時間を無駄にしたなぁと感じました。4番だけ異様に並んでたので4番が特別検査甘いとかそーいうことなのかなぁ。

 B棟に入る前にスタッフさんとの検査があります(写真左端の青いツナギの人がスタッフ)。各種燈火類、・ウォッシャー液・ホーン・タイヤ・同一性外観検査とかですね。かなり早口で指示されるのでちゃんと窓開けて指示訊いて頑張りましょう。そういえばシートベルトとか発煙筒とか見られてなかった気がするんだけどどうなんだろ。
 無事にパスするとOCRシートにスタンプくれます。そしたらそのまま進んで順番にラインに入ります。

ライン検査の手順を以下に示しますが、ぶっちゃけ動画見て予習するなりしてったほうがいいと思います。

① サイドスリップ(ハンドル真っ直ぐで固定したままゆっくり機械の上を通り過ぎる)
マルチライン検査(ライト光軸・スピードメーター・各種ブレーキを指示通りに動かす)
③ 排ガス検査(棒状のプローブをマフラーに突っ込んでボタン押す)
④ 下回り検査(エンジン切って止まって待ってる。たまにブレーキ踏む)(震度10くらいで揺れるので踏ん張る)
⑤ 総合判定所(?名前忘れた)のおっちゃんに最終的な合否スタンプを捺して貰う


【ワークスいじり】アルトワークス(HA21S)整備No.14 軽自動車のユーザー車検 後編

 土浦の場合は③と④の後にスタンプ機械があってOCRシートのバーコードがある方を差し込むとガシャンとスタンプを捺してくれます。⑤は最初場所わかんなかったんですが、真ん中の5番ライン側に窓口があったので、4番で検査受けたらライン通り過ぎたとこに車を停車させてて5番側からおっちゃんにお願いしますってします。
 これで検査完了です。基本作業員さんみたいのは見当たらないんですが、詰まってた場合や検査不合格の場合などは個別に対応してくれるっぽいですね。

 余談ですがライン入り口に注意事項がいっぱい書かれてて、“初めての人は作業員に伝えて”とか“平成n年以前の車は基準が違うからなんちゃらボタンを押して”みたいな該当案件もあったんですが、結局何することもなく通ってしまったのであれはただ単にビビらせるためだけに書いてあるのかもしれません。

最後

 さて無事検査ラインを通過したところで最後の手続きです。A棟の3番窓口にスタンプ集めたOCRシート等の必要書類を備え付けのクリアファイルに入れて提出します。数分程度待つと番号が呼ばれ、新しい車検証と車検証シールがもらえます。あっけなくこれにてユーザー車検終了です。
 シールは台紙に貼り方が書いてあるので窓ガラス用の貼り方で内側に貼ります。 これで長かった全行程が終了になります。

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所感

 初めてのことで色々調べながらだったので大変半分楽しい半分勉強になる半分の150%くらいのいい経験でした。日常的に整備を生業にしてるわけではないので、整備中に愛車の下回りを覗ける機会とか、結構おもしろいです。陸運局ユーザー車検しにくる人ももちろんいますが、名義変更構造変更から各種登録等、色々な目的を持ってたくさんのひとでごった返しているので、自分の目的地を瞬時に探すのは難しかったです。
 あと、これは陸運局のスタッフに求めるべきことでは無いのかもしれませんが、ほぼほぼ皆さん愛想の無い対応で、初見マンは心が折れそうでしたね。しかしこちらはただでさえプロが多い中に混じってペーペーがご迷惑かけつつ手続きするので、お願いしますとかありがとうございますとか、ちゃんと誠意を持って対応していきたいものですね。ライン最後のおっちゃんはめちゃくちゃ良い笑顔でお疲れ様ですって言ってくれたのでやってよかったなって思えました。

さいごに 個人的重要だと思ったこと

  • 信頼できる整備工場を発掘すること

カードックオオノさんでは点検に際して交換した方がいい部品等を1個づつ確認してくれたりして、初心者にもわかりやすいように教えてくれました。悪い工場の噂は尽きないもので、交換不要部品を無理矢理交換させられたり、部品代でぼったくったりとかもザラなんで、色々みて決めると良いと思います。カードックオオノさんは明朗会計でクレカも使えて、ライン検査の練習もしてくれて、なかなか信頼できるところでした。無駄にサーフテイストなロビーが好きです。

というのも自賠責保険料・重量税(印紙)はその場で現金で支払う必要があり、クレジットカードが使えません。裏技として、自賠責は整備費用と合わせて払う(カードックオオノさんはやってくれるっぽい)+重量税分の印紙はクレカが使える裏技みたいなことをするとイケる気がします。もっと早く知ってればやってたかも。
 古い車は特に税金が高いので、いくら検査費用が1700円とはいえ、めっちゃ金かかるんで計画的に貯金すべきですね。

そんな感じです。

SE

iPhoneSEを買いました

4年来の相棒であるAQUOSPHONEのSHL21がもうそろ寿命っぽかった(バッテリーの持ち・重すぎ・Android3.x)ので。

かねてからiPhoneを買おうと思っていて、SEの登場でこれは買いだと思ってずっと色々忙しい合間に7発表会。ひっそりとSEが値下げされていて、結果オーライでした。

64GBの白。Appleストアでポチったら次の日に届いて感動しました。

SIM

本当はMNPで端末入れ替えのつもりでしたが問い合わせると2年縛りが12月に解けるというので2ヶ月間は2台持ちマンです。その際IIJの2GBプリペイドSIMで十分だと思っていたのですが、某DEP◯で商品取り違えされ、普通にSIMを買ってしまったが開封後返品不可ということで普通に契約しました。MNPのタイミングでSIMの入れ替えですね。無駄にお金はかかりましたが無駄な買い物にならなかったのでまぁ不幸中の幸い。

そんな感じ。

出会ったのは亡霊

PhantomJSに出会った

もうかれこれ、ちらしずしのデプロイ当初から困惑していたjsによって動的に生成されるhtmlを拾ってくる話、コイツのおかげで解決できた。
webクローリングについて1mmも詳しくないままにちらしずしをスタートアップしてしまったおかげでだいぶ場当たり的対処をしてきたものが、ついに良い感じになってまた一歩大人になった感じ。

詳しい話

  • PhantomJSは画面のないブラウザ。ヘッドレスって言うらしい。
  • そもそも問題は何かというとカスミとかのHPがチラシの情報をjsで動的に生成していて、単にurllib2で取ってきてもjsが実行できないのでスクレイピングできなかったということ(ここに気づくのにn年かかった)
    • 仕方ないのでelectronでhtmlを描画させてそれをローカルに落とすとかいうことをしていた
    • でもcronではelectronは実行できなかったので手動cronで毎回研究室に来てはコマンドを叩いていた
  • PhantomJSは画面が生成されずに内部でhtmlを読み込んでjsも実行してくれるため、cronでも叩けた
  • 任せている作業は単純で、スーパーのURLを渡して、読み込んだhtml(js生成分含)をconsole.log(page.content);して出力をローカルファイルにリダイレクトしてるだけ

学んだこと

  • PhantomJSはいいぞ
  • ガルパンはいいぞ(円盤が届いてから研究室でずっと放映してる。自分一人の時はプロジェクタをお借りして)

チラシを撒き散らす話

twitterBotを作ったので、ログを残そうと思って。
別にちらしずしが大好物なわけでは(ry
chirashiとrawashiが似てたとかその程度の話。

つくったもの

  • ちらしずし
  • Twitter
  • GitHub
  • アイコンはいらすとやのちらしずしとヒラギノ明朝(だったかな)から f:id:Rawashi:20160517222715p:plain

なんでつくったか

  • ここ最近かなり貧困していて、そろそろ自炊生活に戻さないとなぁと思っていた
  • どうせ材料買うならと、カスミのHPでチラシをめくっていたが、それさえ面倒になってきた
  • twitterに流しておけば見やすいなぁって思った

なかみのはなし

  • おおまかな流れは、
    • electronでhtmlを拾ってきて
    • BeautifulSoup4でスクレイピングかけてpdfの在り処を特定
    • wgetでpdfを拾ってくる
    • ImageMagickでpdfをpngに変換
    • Tweepyで画像付きツイート
  • みたいな感じ。

おもってたよりアレだった

  • 作る前はそんなに面倒じゃないかなぁって考えていたけど甘かった。
  • 始めてから幾つかの点に気づく
    • どうやらカスミのHPから一度shufooAPIを叩いて、返ってきたhtmlからpdfデータの在り処を探さなければならないらしい。
    • abobeReaderの有無(?)か何かを判別して動的にhtmlを生成してるらしく、pythonから直に叩いてもshufooのurlが生成されず、うまくいかない。
  • 1つめに関してはスクレイピングを2回すればいいだけの話なので、大きな問題はなかった
  • 2つめは自分にはかなり厄介で、httpリクエストヘッダのuser-Agentとかをいじってみたけどどうにもならなかった
  • 苦肉の策で、chromium内蔵のelectronでwindowのないデスクトップアプリを作り、それでアクセスしてhtmlをローカルに引っ張ってきて、それをスクレイピングかけている

つくってみて

  • 面倒なところはあったけど深いバグ谷に落ちることなく1晩でなんとか書けた。
  • bs4はイケメン。
  • syncerのtwitterAPIの触り方(めっちゃ便利)読んで、"画像付きツイートってめっちゃめんどいやん"って思ったけど、tweepy先輩はupdate_with_media(filename,status,~~)でできちゃうのですごいなって。
    • イケメンなんだけど、1ツイートに複数枚画像乗っけられないっぽいので普通にhttpリクエスト投げることにした
  • ただ多重投稿しちゃった時にエラーステータス返すんじゃなくてアプリが落ちちゃうの、どうにかなんないかな。
  • やっぱりpython2を書かなければならない運命は存在するのでpython3がメジャーになる時代になってほしい。

こんご

  • マルモ学園店は実装済み(めっちゃ簡易なhtml構成で助かった)
  • ある程度のリファクタリングはいい感じになった。
  • 駅前のイオンとトライアルは取ってこれそうな雰囲気あるので、機会があれば。
  • 画質改善をどうにかしたい。
    • メディアアップロードの上限に引っかかってしまうので、どうにかして1枚を分割する方法を考えたい。
    • 階層クラスタリング使っていい感じに大枠を認識するとかの案があるけど面倒そう。
  • 営業時間お知らせとかはすぐ出来そう。
  • 特売情報とかは手動になっちゃうかなぁ。
    • 自分用に作った側面が大きいのであんまり手がかかるならやりたくない
  • たまに寿司を散らすツイートをしたい。
  • "ちずずらし" ってちらしずしの空目しそうなのでエイプリルフールネタにアリかもしれない。

おわり。markdownは箇条書きじゃないと書けない病に罹患しているのかもしれない。

追記

 

ふとももの食レポ

この世で唯一不変の正義 それは"かわいい"

ふともも写真の世界展に行ってきた。

結構今更感はありますが。
twitterでえらくバズってたので決して下心などはなしにアートとして見に行こうと思い立ちました。 ここ最近様々な事象に翻弄されメンタル的に死んでいたので現し世への信頼回復と自身のメンタル回復を兼ねて。
全休を謳歌しての5/11(水)13時頃という平日真っ只中参戦でしたが、こんな平日ド真ん中に来る客もあんまいないだろうと思ったのは間違いで、入った瞬間にめっちゃ大勢の人でビビりました。
そんなに広いスペースでは無かったけれど、壁からパネルからベランダまで所狭しと写真で埋め尽くされ、なんかそれはそれは神聖な空間でした。しかも全作品撮影拡散OK。どう撮っても客の顔が写ってしまうため部屋全体の写真は断念。

メインのスペースの隣にちっちゃい1区画があって、そこは天井すらも壁紙のごとくふとももに覆い尽くされ見事でした。
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自分の至らない日本語力では到底言い表せない素晴らしさなので、写真を並べていこうと思います。

  • 個人的至高の1枚

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  • 次点 f:id:Rawashi:20160517232144j:plain

その他いっぱい f:id:Rawashi:20160517232116j:plainf:id:Rawashi:20160517232123j:plainf:id:Rawashi:20160517232133j:plainf:id:Rawashi:20160517232151j:plainf:id:Rawashi:20160517232205j:plainf:id:Rawashi:20160517232223j:plainf:id:Rawashi:20160517232232j:plainf:id:Rawashi:20160517232239j:plainf:id:Rawashi:20160517232255j:plainf:id:Rawashi:20160517232331j:plainf:id:Rawashi:20160517232343j:plainf:id:Rawashi:20160517232413j:plainf:id:Rawashi:20160517232417j:plain

まだまだありますが、キリがないのでこれくらい。

おもったこと・かんじたこと

  • 客層は大体男性。でも2割くらい女性もいて、大体は20代、たまに5,60代っぽい人もいて、なんだかカオスでした。
  • 意外と外国人っぽい客が少なかったこと。ふとももは世界共通のコンテンツじゃないのだろうか。
  • ほとんどの客が一眼、コンデジを持っていて、持っていない人もスマホでパシャパシャしていました。自分ももっと画質の良いスマホを持っておけばとはじめて後悔しました。
  • 撮った写真たちを見比べて、1つ。圧倒的に"制服"or"百合"or"濡れシチュ"の割合が大きかったこと。嗜好がモロバレです。これを機に濡れ髪フェチから濡れフェチに転職。

かったもの

  • クリアファイル、写真集2冊、ブロマイド2枚 f:id:Rawashi:20160517234820j:plain

そんなの買ってどうするんだ!って行く前は思ってました。今はおうちの壁にディスプレイされています。
ちょっと変態チックですがまぁ誰が見に来るわけでもない部屋なので気にはしてません。
写真集などは希望あれば鑑賞会しましょう。

おわり

Dance with ssh

研究室に配属になりまして。

Ubuntuマシンを配給されたわけなんです。 linuxは触るの初めてで、環境整えるのに一苦労です。

外部からsshでアクセスできるようになったら便利かなぁと思って、慣れない手つきでopensshを導入し、 "やったぜsshでアクセスできるじゃん(ただしLAN内のみ)"ってなるじゃん。

次なるステップとして、やっぱLAN外の広大なインターネッツからssh出来るようになりたいから、何から始めたものかと思ってやっぱセキュリティ周りだろうと。

とりあえず公開鍵認証onlyでパスワード認証切ると良いって教わったので公開鍵をscpで送って、sshd_configもそれっぽくいじって、ssh ッターン!! ってやるじゃん。
Permission denied (publickey).

なぜだなぜだと格闘しつつ早1時間。

原因はauthorized_keysでした。簡単な話。

これディレクトリじゃないのね。この中にid_rsa.pubを入れるって書いてあったから初期段階でディレクトリを生成してしまって、そっからドツボにはまる。インターネッツを調べたらどうもcat id_rsa.pub >> authorized_keys ってやってて、"うん?なんでディレクトリに書き込めてんだ?"ってなる。ああそうかコイツ自体がファイルなのねと。

まだまだ環境構築までの道のりは長そうですが、ちょっとだけ達成感のある作業でした。

ルータの設定やら何やらを乗り越えて早く外部からsshしたいお年ごろ。おしまい。

無為徒食のその先

人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、 何事かをなすにはあまりにも短い。
らしい。

誰の言葉かは思い出せないが、最近この言葉をよく思い出す。


ムーアの法則も終焉かと言われているが、そんなことも感じさせず、コンピュータハードの高速化は進んでいる。
そして対になるようにして人間の寿命は伸び続ける。

どうだろう、ここから先、いつになるかはわからないけれど、
人間の処理スピードは速くなっていくはずだ。ポストヒューマノイドかも知れないし、AIかもしれないけれど、格段に処理スピードが上がる日がくるだろう。
そして、寿命もどんどん伸びてゆく。

そうしたら、人生は何事をなすにもあまりにも長くなる日が来るのだろうか。

その逆転の日を迎えるには、現在の自分の人生は短すぎるのだろうか。